自然共生サイトと造園の関わり


日時:2024 年6月 16 日(日)14:55~16:25

場所:名城大学天白キャンパス共通講義棟北 N107号室

目 的:生物多様性国家戦略 2023-2030 の最重要施策として,2030 年までに国土の 30% を保護区にする 30by30 がある。国家戦略には保護区拡大の手法として OECM(Other Effective area based Conservation Measures,その他の効果的な地域をベースとする手段)が掲げられ,環境省は OECM の登録促進のために自然共生サイトという制度を立ち上げて,このサイトに認定された区域のうち,法的保護区ではないものは自動的に OECM に登録することとした。R5(2023)年度,自然共生サイトの認定数は 185 件に達し,さらに,R6(2024)年度に向けて多数の候補地が認定のための準備を進めている。そこで本ミニフォーラムでは,生態工学研究推進委員会が行う自然共生サイトの内容分析を紹介し,この制度が「保護地域の拡大にどの程度寄与するのか?」「生物多様性の主流化につながるのか?」について議論する。

主な参加者と役割:

【企画の趣旨】
八色宏昌(生態工学研究推進委員会/景域計画株式会社)

【2023 年度に認定された自然共生サイトについて】
大澤啓志(生態工学研究推進委員会/日本大学)

【ディスカッション】
コメンテーター:
未定(環境省自然環境局自然環境計画課または地方機関担当官(交渉中))
自然共生サイト登録申請実務者
((株)地域環境計画 増澤直(交渉中))
日置佳之(生態工学研究推進委員会/鳥取大学/蒜山自然再生協議会長)

【まとめ】

【司会】徳江義宏(生態工学研究推進委員会/鹿島建設株式会社)

連携する団体:生態工学研究推進委員会

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